フクロウって飼い主等の人になつくの?疑問を解説!

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可愛がればその分なついてくれるわんちゃんやねこちゃん、とてもかわいいですよね。
しかし、ヘビやトカゲなどは基本なついてくれず、「慣れる」という言い方をします。



ではフクロウは「慣れる」のか、それとも「なつく」のか。正解は「なつく」です。

とはいうものの実際は「慣れる」に近いようです。

それでは今回ははたしてどんな人になつくのか、そして比較的なつきやすいと言われているフクロウの種類をご紹介したいと思います。

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目次

そもそも「なつく」ってなに?

最初に説明したとおりフクロウはなつきます。
しかしそもそもなつくってどういう事なの?と考えたことはありませんか?

そこがわからなければイマイチわからないですよね。

なので最初は「なつく」とはどういうことなのか解説していきましょう。

なつく(懐く)とは「子供や動物が人に慣れ親しむ。親しんで従う。」という意味があるようです。

私の中の「なつく」の定義は愛を返してくれるかどうかという感じだったので少し意外だと思いました。

フクロウはどんな人になつくの?

さてそれでは、なつくの意味がわかったところでどんな人になついてくれるのか解説していきましょう。

なついてくれる条件としては毎日ご飯をあげ、できるだけ側で過ごし、優しく扱ってあげること。まぁ当たり前と言えば当たり前の行動です。

ご飯もあげずそばにいない、それに加え乱暴にする。なのになついてくれないなんて嘆くのはお門違いってものです。ちゃんと愛してあげましょう。

そうすればフクロウが自ずとこの人は敵ではなく安心出来る存在なのかと認識し、飼い主として認めて甘えてくれるようになる…はずです!

ただし、飼い主さんに対してはあくまでもフクロウにとっては同居人でしかありませんので、まだこの段階ではあまり踏み込まないしないようにしてください。

フクロウとの適度な距離感を大切にしてあげることも、仲良くなる秘訣の一つです。

なつきやすいフクロウは?

それでは最後に250種類もいると言われているなかでも比較的なつきやすいフクロウたちをご紹介して終わろうと思います。

ヨーロッパコノハズク

ヨーロッパコノハズクは体長15~20cm、生息地は主にポルトガルやスペイン、フランスなどのヨーロッパで価格はだいたい15~25万円ほどです。
このフクロウは様々な種類がいるなかでも一番人になつきやすいと言われています。
また見た目もかわいくちっちゃいため女性に人気の種類となっています。

スピックコノハズク

スピックコノハズクは体長20~25cm、生息地は主にアルゼンチンやコスタリカ、ウルグアイなどの中南米で価格はだいたい30~35万円ほどです。
主に温厚で人を恐れない性格がなつきやすいと言われている理由です。

また羽色に灰色、赤色、褐色、中間色とカラーバリエーションがたくさんあるフクロウです。小型のなかでもかなり人気でフクロウカフェにも多く、飼ってる人も多いです。

コキンメフクロウ

コキンメフクロウは体長21~23cm、生息地は主にデンマークやイギリス、ニュージーランドさらには中国など広く生息し価格はだいたい20~30万円ほどです。

このフクロウはかなりメジャーな種類で、飼おうかなと思い調べると大勢の人が情報をまとめていたりしているので、飼育ブログなどを見ることができると思います。

小型で少し神経質で臆病なところもありますがなれてくれると手に乗せたりというようなスキンシップを取ることができます。

フクロウはなつく?【まとめ】

人になついたフクロウは頭を撫でると目を細めたり、名前を呼ぶと返事をしたり、小型の子なら肩や手に乗ったりととてもかわいいです。

しかしいくらなついてほしいからといって躾をしないのは駄目ですが行き過ぎた過度な躾は関係性を悪化させてしまうので注意をしましょう。

フクロウと人、お互い幸せに暮らせるように頑張りましょうね!

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